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3歳の息子が楽しめるように、スマートフォンで遊べる無料の「レスキュー電話」を作りました。
スタートボタンを押すと着信音が鳴り、緑の電話ボタンを押すとレスキュー隊からのメッセージが流れます。
アプリのインストールは不要です。子どもとの電話ごっこや、ちょっとした待ち時間の遊びにご利用ください。
レスキュー電話でできること
このレスキュー電話では、次のような遊びができます。
- スタートから3秒後に着信音が鳴る
- 緑色の電話ボタンを押して応答する
- レスキュー隊からのメッセージを聞く
- 赤色の電話ボタンで通話を終了する
- 電話に出ない場合は、着信音が3回で止まる
操作はボタンを押すだけなので、小さなお子さまでも保護者の方と一緒に簡単に遊べます。
レスキュー電話を作ったきっかけ
「ああ、今日もか……」
それまでは元気に楽しそうにしていたのに、「幼稚園に行く時間だよ」と声をかけた途端、3歳の息子の「行きたくない」が始まります。
幼稚園で過ごしている時間は楽しいようです。それでも、「幼稚園に行くよ」と伝えてから教室に入るまで、毎日のように「行きたくない」と言います。
私も怒りたいわけではありません。それなのに、「今日もなの?」「もう、どうしたらいいの?」という気持ちがこみ上げてきます。
最後は息子を抱きかかえて、そのまま登園することも。体は重いし、気持ちもしんどい。毎朝のことだからこそ、親にとってもつらい時間でした。
そんな朝、少しでも楽しく玄関から出られるきっかけがほしくて作ったのが、この「レスキュー電話」です。
「幼稚園から『助けて!』って電話がきたよ!」
電話に出ると、サイレンの音が流れます。
「消防車さんも幼稚園に行っているみたい。助けに行こう!」
幼稚園から助けを求める電話がかかってくるレスキューごっこで、毎日の登園が少しでも楽しい時間になればと思って作りました。
レスキュー電話の遊び方
- 「スタート」を押します。
- 3秒後に着信音が鳴ります。
- 緑色の電話ボタンを押して電話に出ます。
- レスキュー隊からのメッセージを聞きます。
- 赤色の電話ボタンを押して終了します。
※音が出るため、スマートフォンの音量を確認してから遊んでください。
※実際の電話や緊急通報につながることはありません。
まとめ
このレスキュー電話は、子どもの「幼稚園に行きたくない」という気持ちを、すぐになくすためのものではありません。
それでも、毎朝のつらいやり取りを少しだけ遊びに変えて、親子で玄関を出るきっかけの一つになればと思っています。
レスキュー車両や電話ごっこが好きなお子さまと、よかったら一緒に遊んでみてください。
\我が家のレスキュー!光と音でリアルな消防車/

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